初めての方へ

もう一人で抱えないで。あなたと共に。

心と体には自己治癒力があります。

しかし、その力を引き出す方法が一人では見つからない事があります。

アイくぅーかんでは、その力を引き出すお手伝いをします。

病院治療とカウンセリング&ヒプノセラピーの違い

お医者さんとセラピスト(カウンセラー)の役割が違います。

お医者さんのお仕事は、総合的に病気の診断をし、治療に向けての指示を出します。そして病名を付けます。さらにどんな薬が良いかを判断します。
また、必要に応じて外部に向けた診断書や紹介状を書いてくれます。
病気休暇とか公に提出する書類(介護認定や障害者手帳の申請など)や、他病院の連携などです。

それに対し、セラピストは病名は付けられず、薬は出せません。
セラピストは、その方の“心の声”をしっかり聴き、根本的な問題に向き合うお手伝いをします。
その方の持たれている生きる力に寄り添い、その力を引き出していくお手伝いをします。

※アイくぅーかんでは心に関する主治医がおられる場合、ご希望と必要に応じて病院と連携を取ります。

 

カウンセリング&ヒプノセラピーとは

カウンセリングは、困っている問題に向き合い、楽になれる物の見方・考え方を探し、行動をしていきます。
ヒプノセラピーは、困っている状態の原因を探り、根本からセラピーをしていきます。

病気や悩みは、自分と向き合い、今後の人生を生きやすく楽しいものにするきっかけになります。
病気は言葉のごとく「気」の「病」です。自分から「気」がずれた時に起こります。
日常生活の大半は、自分よりも家族の事・職場や仕事の事・友人の事など、自分以外の事を考えながら生活をしています。
そうして、自分からあまりに離れ過ぎた時に、病気が発生します。
例えば、ふと気が緩んだ隙に風邪を引きます。すると「薄着をし過ぎていたかな?」とか「頑張り過ぎたかな?」と自分に意識を向けます。
病気になる事で、魂は自分に意識を向けたいのです。そして、自分を取り戻し、生き生きと生きたいと願っています。

悩みも同様、自分を取り戻したい時に発生します。
自分の中で矛盾した考えがある時に発生します。
嫌々何かをしている、しないといけないのにしていない、出来ない事をしている、自分がしたい事とは違う事をしているなどです。
そういう状態の事を「ストレス」と言います。
カウンセリング&ヒプノセラピーでは、まず問題が何かを知り、そして解決する方法を一緒に考えます。

カウンセリングとヒプノセラピーの違い

カウンセリングもヒプノセラピーも、問題を解決する一つの道具です。
自分の力で改善していく力があるのですが、一人だとその答えが見つけにくい時、セラピストと一緒に解決方法を考えて行きます。

比較表

カウンセリング ヒプノセラピー
スタイル お話を中心に、頭を働かせながら解決方法を考えて行きます。
必要に応じて、絵を描くなどの作業をする事もあります。(詳しくはカウンセリングのページを参照)
半分寝て半分起きている状態で、無意識に語りかけます。
内容 今の自分を知り、整理し、これから先どういう行動や考え方を用いる事で楽になるかを一緒に考えます。
最終的には行動に移していきます。
表面的に忘れてしまっている記憶(体感・感覚・感情)や、心の深い所で感じたり思ったり考えたりしている部分に焦点を当てて行く事で、本当の自分に気付いていきます。
効果・特典 自信が付き、満足感を得る事が出来ます。
作業をすれば、それが物理的な形になって表現されるので、見た目に判りやすく、絵や作品は、持ち帰る事も可能なので、見れば気付きが思い出せます。
カウンセリングではたどり着けない原因も追究する事が出来ます。
また、頭で解っているのに行動が出来ないような場合が有効的です。
そして、無意識に改善される部分があります。
根本的な原因の解決をしてきますので、カウンセリングより早くに改善される事が見込まれます。
マイナス点 習慣付けなど、時間がかかります。
原因が、0歳など覚えていない時代にあれば、原因追究は難しいです。
無意識に改善しているという事は、変化があっても気付きにくいので、達成感や自信はカウンセリングの方が感じられるかもしれません。
体験 日頃から気付きに対して意識し、行動をしていきます。 体感・感覚・感情がリアルに思い出されます。
症例
(暗闇が怖いのを改善したい。家中の電気を点けて寝ないと寝られない状態です)
行動療法で、寝室から一番遠い玄関の電気を消して寝る事をやってみます。それが平気になると、玄関から近い部屋の電気を消してみる・・・と、時間を掛けて習慣付けていきます。
寝室まで電気を消して寝られるようになった時、実感を持って、暗闇を克服したという自信が付きます。
暗闇が怖い原因を知り、ヒプノの中でセラピーを行ってきます。そうすると、いつの間にか家中の電気を消して寝られるようになっています。ただし、そうなっている事すら気が付かない場合があります。次のカウンセリングで、「何も変化がありません」と言われます。しかし、話をし ていると「夜の窓の外の風景が・・」と、部屋の電気が明らかに消されている現象を話され、指摘して初めて電気を消していても平気だったと気付かれます。
選択するための参照 頭で理解しながら整理・行動し、達成感と自信を持ちながら改善をしていきたい場合 ・頭で解っているのに行動出来ない場合
・トラウマなど過去の記憶に囚われている時
・原因追究をしたい時
・早くに解決したい場合(※カウンセリングよりは早くという意味で、どのくらいの期間かは、ご本人の意識と問題の状態で変わって来ます。)

※ヒプノセラピーは、統合失調や境界性人格障害の診断を受けられている方・被害妄想の激しい方・妊娠をされている方・てんかんなど脳波の乱れが確認されている方などは、状態が悪化しないように注意が必要ですので、その場合はカウンセリングを受けられ、セラピストと一緒に今後の療法を考えましょう。

 

あなたのハートお元気?