こんな勉強をしています・・・てんかん治療と仕事の両立

広島市両立支援コーディネーターとして、
定期的にセミナーに参加しています。
本日の議題は、
というテーマで勉強させて頂きました。
てんかんセンターのドクターより、
てんかんとはどう言う症状なのか、仕事において理解がないと困難な状態にある事など、ご教授頂きました。

ポイントは、
てんかんとは、脳の病気である事です。
繰り返し起こる大脳の慢性疾患です。
てんかん発作は、目が開いていて、数分で収まります。
発作自体は、全身けいれんのように激しい物から、
ぼーとしてる感じ、
一瞬手がビクッとなって茶碗など持ってる物を落とすてような物まであります。
本人はほぼ、ほぼ記憶が無いようです。

周りの人は、
① 慌てず、発作は勝手に収まる事を知っておきましょう。
② 5分を超えるようなら病院に連絡しましょう。
③ 激しい発作の場合は、起動確保で横向きになるようクッションを顔の下に置いてあげましょう。
④ 叩いたりせず、質問は、「はい」で答えるものではなく、「右手あげて」のような質問をして、意識が戻って来ているか確認しましょう。

どれも観察が大事です。
職場では、薬をやめて5年以上発作が無ければ、治っているので運転手も可能です。

長く付き合っていく病気なので、
周りにおられたら理解してあげる事が、
社会で共存する上で大切だと思いました。