映画『あの星が降る丘で、また君と会いたい』を見てきました。
前作の、
主役の女性がタイムスリップして戦争時代へ行き、
特攻隊の人と恋愛して戻って来る話の続き物でした。
したい事も夢も持てずに死にゆく隊員の、
愛する人や家族に当てた手紙を読むシーンは泣けてしまいました。
やりたい事があるなら、
出来る時代に生まれて来ているので、
精一杯生きなくてはいけないなると思える映画でした。
特に戦争から遠い学生さんたちに届くと良いなと思いました。
私も、
8月6日は平和学習を受けてきた広島人ですが、
それでも戦争からは遠いので、
改めて今や自分や夢を大事だと思える映画でした。


