#両立支援コーディネーター
#公認心理師
#産業カウンセラー
#慢性疼痛
今年4月に両立支援(病気の方が仕事と両立して生活できるように支援する)の法改正がありました。
より、就労者が病気があっても就労できるように考えられています。
その中でも、今回は、慢性的な痛みを持たれている方が仕事をしていく、もしくは復職をしていくための支援について学びました。
広島県の勉強会で、広島大学保健管理センターの精神科の医師と、理学療法士と、保健師の講座でした。
公認心理師も参加されているチームで支援されているそうです。
今回は、痛みに対する認知行動療法、動きを支えるプログラム、法改正の内容の話をご教授頂きました。
アイくぅーかんでも、痛みを伴うご相談がありますので、クライエントさんが痛みを抱えながら日常生活を送っていくための支援の仕方の勉強となりました。
慢性疼痛は、脳の誤作動による痛みもあり、また、病気や生活に対する不安や恐怖となって負のスパイラルが起こるので、その辺りへのアプローチでも、かなり生活が送りやすくなると思います。
しっかりサポートをしていきたいと思います。


