ライフリカバリーフィーリングとは・・・
ライフとは「生命、生涯、人生」等を意味します。
リカバリーとは「回復」「復旧」または「取り戻す事」等の意味があります。
人生に不調がある時、本来の姿にリカバリーして頂けることを目標とし、その人なりの人生の幸福感を得ていただけるよう、人生を立て直すエネルギーを整えます。

先人たちの経験や知恵、研究から積み重ねられてきた様々なヒーリング技法、カウンセリング、セラピー技法といにしえから脈々と引き継がれて来た大いなるエネルギーの融合を、一般社団法人 日本ヒーリングサポート協会代表の鈴木光彰先生により再構築され、長年のセラピスト、ヒーラーとしての活動に裏打ちされた独自性を持った強力でとても質の高いヒーリング技法です。

どんな事をするの?

前世・現在・来生の三世に通じる大いなるヒーリングエネルギーとして“インテグレーションエナジー(融合エネルギー)”を使用して、この三世からマイナスエネルギーを軽減またはプラスエネルギーの取り込みを行います。三世のエネルギー調整を行う事が重要で、それにより魂の安定と成長を促します。

また、通常のヒーリングはエネルギーヒーリング的なアプローチが多いかと思いますが、“ライフリカバリーフィーリング”は心理カウンセリング的アプローチを取り入れる事で、よりヒーリング効果が高まる事が期待できます。ヒーリングとセラピーの融合と言えます。

ライフリカバリーフィーリングは、ヒプノセラピー(催眠療法)とは違う方法でアプローチをしていきます。
ヒプノセラピーにも、前世療法や年齢退行催眠(現世の過去のさかのぼる)や未来世療法などありますが、ヒプノセラピーでは、今困っている問題点の原因追究とその部分へのセラピーをします。
それに対し、ライフリカバリーフィーリングでは、ヒーラーの限られた質問に対してイメージをしてもらい、そこから出て来た内容で浄化したい事、もしくは昇華したい事を書いてもらった紙「言紙(ことがみ)」を燃やす(炊き上げ)作業を行います。それにより、書かれた言葉を通してその思い・感覚・習慣・環境・前世からの課題などのフィーリング(浄化)を促します。
また、来生フィーリングですが、あえて「来世」ではなく「来生」と命名しているのは、「これから来る人生」と解釈をしてください。将来に向けてより良い状態の人生を送る事を目指し、イメージをして頂きます。

フルコース(約2時間半〜3時間)
   @ 説明・カウンセリング
   A 前世フィーリング
   B 現世フィーリング
   C インテグレーションエナジーヒーリング(前世・現世)
   D 来世ヒーリング
   E 1週間後にプレアパワー遠隔フィーリング

ポイントフィーリング
   前世フィーリング・現世フィーリング・来生フィーリングの、どれをやりたいかをご指定ください。

プレアパワー遠隔フィーリングについて
    (日程は決めますが、特にお時間を合わせる必要はありません。フィーリング後にメールにて、終了のお知らせをいたします)

プレアとは「祈り」という意味です。
人には“念”があります。医学としても、ただドクターが治療をする時と、治療をしつつも「患者さんに治って欲しい」とその家族や知人が祈るのとでは、祈った方が有効だというデータが発表されています。
昔から、「困った時の神頼み」として“お百度参り”など、人は思いを遂げたい時に祈ってきました。
ライフリカバリーフィーリングでは、このパワーを使い、セラピーの効果を高めるために遠隔フィーリングを行います。
フィーリングのフルコースでは、セラピーの1週間後に、ヒーラーよりプレアパワー遠隔フィーリングを行います。それにより、エネルギーの安定を助けます。
また、プレアパワー遠隔フィーリングのみのご予約も承ります。

ヒーリングの効用範囲

魂の領域
前世の理解。前世からの課題の軽減、解放。インナーチャイルド(自分の中にいる子供の部分)の癒し。来世へのエネルギーチャージ。融合エネルギーの取得など。
自己探求
人生の修正。生きる意味、目的の取得。セルフイメージの高まり。自己の生存確認。苦手意識の克服。など他
人間関係
家族関係(夫婦、親子、兄弟など)の理解。恋愛パターンの見直し。仕事での人間関係の理解。など他
能力向上
自信・集中力・決断力・行動力・各種才能・願望達成、現実の向上または活性化。など他
心  因
不安・緊張・各種恐怖・ストレスなどの軽減、改善の助け。
※精神的な疾患(うつ病、統合失調症、神経症など他)を発症している方は、ヒーリングではなく、カウンセリングをお勧めしております。

ヒーリング非対称者
    (下記の方はご遠慮ください。カウンセリングなどのセラピーで対応できます)

精神的な疾患(うつ病、統合失調症、神経症など。ただし、プレアパワー遠隔ヒーリングは可能です)
自己統合が難しい方(痴ほう症、アルツハイマー症など。だたし、プレアパワー遠隔ヒーリングは可能です)
家族の反対を受けている方
未成年者(養育者の了解があれば可能。ただし、ヒーリング内容に制限あり)
中毒症状の方(アルコール中毒、薬物中毒など。プレアパワー遠隔ヒーリングは可能です)
ボーダーラインの方(プレアパワー遠隔フィーリングは可能です)
マジカルシンキング的な方(ヒーリングを受けたら魔法の様に治る、または改善するなどの期待がとても強い方)
妊娠の方(必ずしもではないですが、場合によってはヒーリング条件が必要な場合があります)
など